あらすじ

王宮結界樹の管理官を務めるフローラは、王太子によって突然解任されてしまう。 十五年間世話をしてきた結界樹に別れを告げ、田舎でのんびり暮らし始めたフローラ。 しかし数日後、王宮では結界の出力低下や魔物被害が続出。さらに王宮結界樹が「フローラどこ」と葉っぱで訴え始めたらしい。 そんな中、フローラの元へやって来たのは王子ではなく——なぜか王宮から歩いて来た結界樹だった。 これは少し寂しがり屋な結界樹と、その管理官だった少女のお話。

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小説を読もう2026/06/20
  • 現在の作品王宮結界樹の管理を解任されたので田舎で暮らします。私を追いかけてきたのは王子ではなく結界樹でした