あらすじ

空へと繋がる階段、それを姉が昇っていた。そのときの姉の表情も、僕の表情も分からない、小学生の頃だったから忘れてしまった。 そして、僕は中学生になり、勉強漬けになり。 七夕の日のこと。

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小説を読もう2026/06/20
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