あらすじ

同じ景色を見ているのに、 いつも少しだけ見ているものが違った。 恋だったのかもしれない。 そうじゃなかったのかもしれない。 ただ確かなのは、 金木犀の香りも、 桜の舞う景色も、 雨上がりの空気も、 隣にいた誰かと一緒に覚えているということ。 『季節の隣』 穂香と駿が過ごした一年を描く連作短編。 ※この作品はステキブンゲイ、エブリスタにも掲載しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/06/20
  • 現在の作品季節の隣に君がいた