あらすじ

亡き主の遺言状を引っ提げて榊屋に現れたのはお蔦と名乗る老女だった。 『お蔦を裏店長屋の家主とする』  長屋の家賃を遊ぶための資金にしようとしていた放蕩息子の総八郎は、懇意にしていた悪徳十手持ちの豪造とともにお蔦を放り出すための様々な策略を巡らすこととなる。  だがお蔦とその知り合いの遊び人、政の活躍により二人はみるみる追い詰められることになる。  まったく架空の時代ものです。  完結まで毎日連載します。  ネット上での初めての発表です。

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カクヨム
カクヨム2026/06/20
  • 現在の作品蔦吉句帳