あらすじ

三年生になり、新しくできたチームへ入った私。 少しずつスケートが楽しいと思えるようになったけれど、寒さだけはどうしても苦手だった。 そんなある日、五年生の兄が何も言わず差し出してくれた一つのホッカイロ。 そして大人になって知った、兄の変わらない優しさ。

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小説を読もう2026/06/20
  • 現在の作品3話 兄のホッカイロ