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あらすじ
三年生になり、新しくできたチームへ入った私。 少しずつスケートが楽しいと思えるようになったけれど、寒さだけはどうしても苦手だった。 そんなある日、五年生の兄が何も言わず差し出してくれた一つのホッカイロ。 そして大人になって知った、兄の変わらない優しさ。
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