あらすじ
カイト、ダイチ、ユイ、ソラの四人は海の遠足の時に波にさらわれてしまう。
たどりついたのは無人島らしき場所。
初めての火起こし、水の確保、食べ物の確保。大変苦労しながら過ごしている中、はだしの足跡を見付ける。
10年前からその島にいると言うタロウという男性に出会い、色々教わって少しの間過したが、台風が島を襲う。
タロウは生きていられたから。という理由だけで島にいたのだが、自分が残してきた子供と、四人を重ね、自分も家に帰りたいと強く思うようになる。
台風で沢山の流木が流れたことからいかだを作り島を脱出する5人。
戻った後の子供達と大人たちの心の変化に、みな戸惑いながら前へ進んで行く。