あらすじ
毎日
夜の21時から22時は
私が1日の中で
1番大好きで最も大切にしている時間。
「はぁ……今日も、イケボすぎて耳が死んだ……」
たまたま流れて来た
ゲーム配信者さんの声に心を奪われて早3年。
私の日常は
ガラリと変わり
それまで憂鬱だった仕事も
イケボ配信者さんへの推し活代と思えば頑張れていた時
「え……?」
「……」
「課長が、あの、ATUYAさんなんですかっ!?」
偶然
知ってしまった真実。
それは私が
推しに推しているATUYAさんが
まさかの
私が所属する部署に配属されてきて
鬼と呼ばれて
恐れられている課長だとは思わなかった。
神城 果林 かみしろ かりん 25歳
鬼塚 淳也 おにづか あつや 35歳
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