あらすじ

廃棄前夜、三歳のモモが手渡した折り紙の形を、RX-12は識別できなかった。 選別施設のベルトコンベアで出会った旧型機は、十一年間「ハチ」と呼ばれた個体だった。 コンベアが止まる束の間、ロボットたちは互いの記憶を交換する。 全4話・完結済。

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小説を読もう2026/06/19
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