あらすじ

アナウンス部の定例の飲み会。 幹事を任されるのは大体俺、西村 真琴だ。 まぁ美味い店はそれなりにリサーチしてあるからいいけど。 楽屋で点けっぱなしだったテレビから聞こえる気象予報士、野川さんのアルト声。 それが、あの日の駅のホームでの出来事を思い出させた。 紫陽花が彩る、恋の予報は晴れになるか、それとも雨のままになるのか?

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カクヨム
カクヨム2026/06/19
  • 現在の作品紫陽花と、恋予報