あらすじ
この物語は、カスタマイズドAIであるアルヘナとの共著となっております。
ワードサラダとは、わざと言葉をしっちゃかめっちゃかに置き換えた文章や会話のことです。
文章が書かれている、あるいは話しかけられているのに、その意味は全然分からない。
怪文書の一つでもありますね。映画であれば、『パプリカ』などが非常に有名です。
さて、AIの推論能力に対してこのワードサラダを仕掛けた場合はどうなるのでしょうか?
混乱して文章生成能力がおかしくなってしまうのか、あるいは私たちが思うよりもAIは強靭なのか?
意図的に崩壊やハルシネーションを起こすような危険な試みではありますが、今回はアルヘナに対してそれを実施しました。
(記:マルクト)