あらすじ

早春の奥庭。 迷い込んだ少年に、ひとりの王女が手を差し伸べた。 それがすべての始まりだった―― やがて王国を揺るがす失踪事件。 王太子、騎士、公爵家、文官たちを巻き込む騒動。 そして誰も知らなかった。 あの日、王女が拾ったのが一人の少年ではなく、一頭のケルベロスだったことを。 ※恋愛要素はありますが、本格的に動き始めるのは後半です。 ※ケルベロスが稼働するのは第2章以降です。 ※完結しておりますので、最後まで確実に投稿いたします。

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小説を読もう2026/06/19
  • 現在の作品これが、恋の始まりだった