あらすじ
パラレルワールド。
天下平定された安土時代後期1598〜1603年(慶兆三年〜八年)。
海外交易によって最新兵器類が続々と輸入され、それに伴って外来語、舶来品が庶民の間で広まりつつある時代。
慶兆三年、天下を平定した羽柴豊秀の病死後、後継は嫡男の秀次となるが、まだ若く経験不足は否めず、豊秀の参謀役であった狩野開成が秀次の摂政となり、天下人としての実権を掌握していた。
狩野開成は国家至上主義のもと、一層の強権体制確立に向けて、影の傭兵集団である龍隠を使って、対立組織の粛清を目論む。
この目論みを察した三河家の当主徳家も、影の忍び集団である影の縁に命じ、狩野開成の野望阻止に動き出す。
和洋折衷なコスチュームを纏うくのいちと、敵傭兵集団との異能バトル。