あらすじ
【関ヶ原の裏切り者・小早川秀秋】
小早川金吾中納言の中に、徳川家光に江戸を追放された、剣豪・柳生十兵衛が入る。
時は、豊臣秀吉&秀長が健在の豊臣政権全盛期。
石田三成等との衝突もあり物語のクライマックス、関ヶ原の戦いへと進行!
織田信長亡き後の日ノ本がどう変革していくのか?
どうか宜しくお願い致します。
───エピソードの1部を抜粋
「申し上げます!ただいま先触れも無しに、豊前国から如水殿の軍勢が見えております(汗)」
「何?先触れ無しで軍勢だと!」
「はっ。1,500人ほどかと!」
『如水、黒田官兵衛ですね……十兵衛様、かなり厄介な相手です。』
『うむ。豊前国(福岡県東部・大分県北部)は隣国。近いとはいえ九州は昨年平定したばかりだ。まだ各地で一揆の炎も燻っておる故、1,500の護衛は致し方あるまい。』
「殿が不在の時に来るとは食えぬ奴だ……」
「爺、構わぬ通せ。どうせ目当ては俺だ。」
「しかし若様。」
「忘れたか爺、俺はねね様の甥だぞ。官兵衛は時勢を読める男、無体な真似はするまい。」
「天晴れな覚悟じゃ若様!儂も同席しましょう。」
突然現れた村上水軍の首領・村上 景親(かげちか)。黒田官兵衛とは毛利家時代に敵対し何度も戦った間柄。
だが官兵衛は、景親の海の知識と実力を高く評価しており、今は進物のやり取りなどで親しく交流していた。
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これは【フィクション物語】
i f 架空戦記です。
リアリティーより読みやすさを優先、年齢や呼び名の違い、史実との年代的なズレ、人や国の動き戦乱、時系列が史実と違う、伊達政宗の両目が見える!(笑)等々ございます。
物語を円滑に進める為ですので、クレームは御遠慮ください。
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