あらすじ
西暦が終わり数千年の歳月が流れた地球。
幾度なく繰り返された戦争による吸収合併により西暦に存在する国は全てなくなってしまう。
その中地球に金属の様な物で覆われた謎の生命体が飛来し世界は混乱の渦に飲み込まれる。
通称「アンダーエネミー」と名付けられたその生物は今までの兵器では太刀打ちできずにいた。
様々な犠牲を払いながらアンダーエネミーは高熱に弱いという弱点を得た人類は全ての戦争を中断し手を取り合い光学兵器の開発に専念し対抗を始めた。
そしてアンダーエネミーが襲来してから40年後人型機動兵器スレイブアーマー通称SAが完成する。
SAの登場によりアンダーエネミーと互角まで持ち直した人類は多くの資材、エネルギーを求めSAによる戦争を再開させ世界は泥沼の混戦への道を進んでいく。
同じ過ちを繰り広げる世界の中で主人公のルー・ヴァルトゼーミュラーは何を見るのかは誰も知らない……。