あらすじ

まるで何かの印として置いたかのように、そこいらで存在を主張する粒はいく宛もなく呑気そうだった。 なのに強く胸を打ったのは先入観で抱いたその呑気加減。 明日には見えなくなるかも知れないなんて、考えることまでバカらしくなっていったくらいには、影響されたのかもしれなかった。 (初めて仰いだ夜、時の記憶より。) 自分に無関心な早乙女時と、彼女に執着する神山昴を中心に高校生の日常を描いていこう。という企画がこの「からくり」です。 よければ立ち寄っていってみてください。

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エブリスタ
エブリスタ2012/09/03
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