あらすじ

おい、はやく行かせろよ。わかってんだろ、なぁ? 『漏れそう』なんだよ。 お腹がいてーんだよ。あんたの話なんか聞いてる暇はねぇんだよ。 わたしは腹ん中に溜まった『モヤモヤ』をはやく吐き出したいんだよ。 わかったろ、なぁ? じゃあ、もう行くからな。 詳しい話はまた後でだ。あん?まぁ待てよだぁ? おまえさぁ……、あたしがお腹痛いのわかってて言ってる? そうだよ。 い・た・い・の。 お・な・か・が! だからさ、他のことなんかどうでもいいの。 大事なのはわたしの膀胱。 それ以上でもそれ以下でもないの。 わかる? じゃあね、はい。解散。 スッキリしたら、またどこか部屋の隅で逢いましょう。 ん〜〜まっ。チュッチュッチュ〜♡ ……あからさまなリップサービスで何が悪いんだよ。 嬉しいだろ、魔法少女のリップサービス。 しっかりとケツの穴に刻めよ。 穴だから何にもねぇと思ったら大間違いだぞ。 穴にはな、『深淵』がある。 それを、あたしという『とびっきり可愛い女の子』の生き様で、しっかりとよく学び、ちゃんとエンジョイ&エキサイティングし、自分自身の『膀胱の限界』と当てはめろよ。 約束だからなっ//////

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カクヨム
カクヨム2026/05/27
  • 現在の作品魔法少女なんだけど、お漏らししそうでお腹痛い!