あらすじ
クラスの中心には、いつもリサがいる。
笑って、空気を読んで、誰にも嫌われないように、うまくやっている。
ある日、校内で心ない男子たちに絡まれていたリサを、教室の隅にいる無口な男子・マサキが、通りすがりに助けた。
ただ、それだけのことだったはずなのに…。
イヤホンをつけて人と距離を置くマサキと、誰にでも明るく振る舞うリサ。
常にゼロ距離の物理的接触。
甘焦れったい心理戦。
無防備すぎる言動。
近づけば近づくほど、マサキは自分とリサの差を意識してしまう。
彼女のグイグイくる態度を「ぼっちをクラスで浮かせないための気遣い」や「誰にでもする陽キャのノリ」だと思い込む。
「釣り合ってない」という自己否定の壁が彼の邪魔をし続けた。
趣味で書いてたものを修正・加筆して投稿していきます。30話くらいストックあります。
見てね~(・v・)なろうにもアップしてるよ。