あらすじ

​本作は、私の気まぐれによる【不定期連載】です。のんびりとお付き合いいただけますと幸いです。 アパートの平和を守る3歳の柴犬🐾「こむぎ」と、都内IT企業で働く23歳の飼い主👩「みく」。 ​手招きされてもすぐには行かないし、抱きしめようとすればスルリと身をかわす。 でも、みくが落ち込んでいる時や、ちょっと考え事をしている時には、あえて普段通りを装いながらそっと足元を温めてくれる――。 そんな、つれないけれど相思相愛な一人と一匹の「柴距離」な日常。 ​この物語には、ドラマチックな展開も、重いトラブルも一切起こりません。 どこにでもあるような、でも二人にとっては特別に愛おしい、なんてことない日々のひとコマを、こむぎの視点でのんびりとお届けします。 ​――実はこの作品、私がずっとずっと描きたかった「柴犬の物語」です。 私のペンネーム「柴井縫生(しばいぬい)」の由来でもある、大好きな柴犬の魅力をぎゅっと詰め込みました。 ​陽だまりでひなたぼっこをするように、気が向いた時にふらりと読みに来てください。 ※本作はCSE文学でもないので、ジャンルの反転なんてものもないです(笑)

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カクヨム
カクヨム2026/05/27
  • 現在の作品『こむぎとみくの柴日記🐾』――抱っこはスルリとかわすけど、足元はそっと温めます――