あらすじ

アンテ・カーンと云う世界には、世界の人間が信仰する一人の神が居た。 父神、グノメリア。 世界の中心にトライアンセと云う大陸があった。 大陸の中央には、巨大な湖、三角形の島――トライアンセが存在した。 人々は三角の島をめぐって、四つの大国が血で血を洗う争いをしている。 その島は、グノメリア神が居たとされる島だった――。 この世界の人間は死ねば武器になる。 剣人は、白か黒の剣に。 獣人は、槍に。 小人は、盾に。 巨人は、斧に。 竜人は、大剣に。 人々は疑わない。 己の身が、自然の法則に則っていない事に。 そして、この世界での小さな火種が始まる。 人は小さな火だ。 激しく燃え、消えてゆく。 この物語は、そんな火種達の物語。 グノメリアの約定の舞台になるアンテ・カーンの世界地図。 https://kakuyomu.jp/my/news/2912051600690453278

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カクヨム
カクヨム2026/05/26
  • 現在の作品グノメリアの約定