あらすじ
『世界』には、表の顔と裏の顔がある。
『和泉潤一郎』は一人、街をさ迷う。存在を消された『4464人』と、行方不明となった友人を探し求めて。
そんな中、世間では奇っ怪な事件が続発していた。
『動機なき殺人』『突発的自殺』そして、不可能『猟奇殺人』
彼女、『藍原良子』は追い詰められていた。
身に覚えのない殺人事件の犯人として…。
被害者は彼女の上司、日下直樹。彼女の部屋のベッドからは、その男の体液が検出された…。
この小説はフィクションであり、登場する人物団体名等、その他の設定、固有名詞は全て架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。
尚、作中の『都市伝説』も全て、創作物です。
本編が進むのに合わせて概要説明も『予告編』形式で変更していきます。