あらすじ
縄文時代――
そこは、煙くて、腹が減って、突然熊が来て、意味ありげな祭りが毎日開催される狂気の時代だった。
土器職人の妻。
哲学を語り始める父。
全裸で鮭に負ける男。
そして、未来の考古学者にブチギレる縄文人。
「この文様には生命循環思想が――」
「違ぇよ!! 酔っ払って描いただけだァァァ!!!!!」
家族愛?
歴史哲学?
文明論?
そんなもの全部、縄文式土器ごと粉砕。
エモさが来た瞬間に全力でぶち壊し、
感動しかけた読者の脳天にドングリを投げつける、
前代未聞の“超縄文バカ小説”。
最後に残るのは、
虚無と、
「縄文人もたぶん俺たちと同じだったんだな……」という最低の感動。
そして全ては、
あの一言に収束する――
凸(゜Д゜)お前ら全員、マクドナルドのポテトのLサイズになっちまえ!!!!!!!!!!