あらすじ

東京メトロ銀座線浅草駅を降り、キラキラ揺らぐ隅田川を横目に吾妻橋を渡ってすぐ一本目の小道を入ると、江戸時代から続く古びたカフェがある。 姉の美文(みあや)と、妹の栞里(しおり)は、祖母から受け継いだ店舗を改装して、お握り喫茶を始めた。 料理上手でお節介な姉の美文(みあや)と、文字が綺麗でしっかり者の妹、栞里(しおり)。筆跡を真似することが得意な弟の哉太(かなた)。 彼らの営む"お握り処 明けいつ"には、なぜか不思議な代筆依頼ばかりが舞い込んでくる。 下町の代筆屋。 はてさて、今回のご依頼は……?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/05/26
  • 現在の作品代筆ヤ あけいつ