あらすじ

私は、「人魚姫」でもないのに、君の前では、―――君の前だけでは、一言も喋れなかった。私は、人魚姫の最期ように、君の前だと泡のように「言葉」が消えていってしまう。それを黙って見つめるだけの私。不思議そうに見つめる貴方。恨めしい程の不器用な恋。そこから始まる物語とは―――。

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カクヨム
カクヨム2026/05/26
  • 現在の作品人魚と王子