あらすじ

既読がつかない画面を、何度も更新してしまう。 返ってこないと分かっているのに、期待してしまう自分が嫌いだった。 君はきっと、もう前に進んでいるのに。 それでも私は—— ひとりぼっちの世界に、一筋の光が差し込みますようにと願ってしまう。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/05/26
  • 現在の作品君は光で、私は影だった