あらすじ

深夜三時。 兄とスマホゲームのイベントを周回していたリョウは、寝落ちしたはずの兄から「もう少しだけやろう」と通知を受け取る。 その直後、二階から響く足音。 大音量で流れ始める不気味な音楽。 だが、リビングでは兄がゲームを開いたまま眠っていた。 あの時、二階にいたのは誰だったのか。 そして翌朝、再生履歴には“同じ曲”だけが異常な数残されていた――。 ※全て実話です。 今でも表現ができない。あの音楽の消え方。

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小説を読もう2026/05/26
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