あらすじ

真田吉兆は彼女のヒカリに対して、ジャンケンで286連敗していた。 付き合ってこの方、一度も勝ったことがない。 今日もいつもの通り、揺るがない負け戦でお茶代を奢るはめとなる。 そんないつもと変わらぬ日常が一変する出来事が起こった。 名君としられている田中総理大臣が突如「全国民によるジャンケン大会」を行うといった暴挙を実行したのである。 参加費一人100円で優勝者は賞金総取り。 つまり130億円をかけたジャンケンサバイバルである。 これを機に、吉兆はヒカリのジャンケンの強さに疑問を持つようになる。 はたしてヒカリのジャンケンの強さの秘密は? そして吉兆はヒカリにジャンケンで勝つことが出来るのか? 130億円(非課税)を手にする者はだれなのか? 全国民ジャンケン大会が今始まる

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/26
  • 現在の作品私に「ジャンケン」で勝とうなんて25年早い