あらすじ

ふと気づいた時、「わたし」は、天の川銀河の渡し舟に乗っていました。目の前には、十代後半に見える少年がいて、星くずの川へ向かって釣り糸を垂らしています。
「わたし」は、記憶も自分の姿さえも失っていました。
どうすればいいのか途方にくれていると少年は言います。「この星くずの川から、君の手がかりを釣りあげてあげるよ」と。
知らない時代。知らない場所。知らない世界。「わたし」と誰かの記憶と想いが繋がる物語です。

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アルファポリス
アルファポリス2026/05/26
  • 現在の作品星くずのロストストーリー