あらすじ

冒険者やダンジョンが何よりも重要視されるこの世界。 S級パーティーから「無能」だと罵られ、捨てられた俺――アルメル。 生死の境を彷徨う中、俺がたどり着いたのは、人類未踏のダンジョンだ。 そこで待っていたのは、強力無比な魔物たちと、一人の美少女。 「お待ちしておりました、我が主(あるじ)様――」 俺はダンジョンの民の『王』として迎え入れられ、 ここが世界の命運を握る場所だと告げられた。 ならば、俺のやるべきことは一つだけだ。 「決めよう。悪か善か俺が決め、どちらの『ざまぁ』を与えるか」 ――幸せにしてから突き落とす【幸せざまぁ】。 ――徹底的に叩き潰す【不幸ざまぁ】。 全ての決断は、ダンジョンの王である俺の手の中にあるのだから。

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小説を読もう2026/05/26
  • 現在の作品無能だと追放された僕ですが、実はダンジョンの王として召喚されていました