あらすじ

締切に追われ続ける漫画家・三浦蓮は、徹夜明けの仕事部屋で「時間を止めたい」と呟いた。 その直後、黒いコートの商人が現れ、蓮に青いビー玉を渡す。 素肌で触れれば世界の時間が止まり、もう一度触れれば動き出す。 ただし、止まった世界で進むのは蓮自身の時間だけだった。

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小説を読もう2026/05/26
  • 現在の作品青いビー玉