あらすじ

「誕生日を祝いたいから、絶対帰ってきてね」 俺の二十歳の誕生日を祝いたい。 そんな義両親の意外な願いを叶えるため、俺は大学が休みの三連休を利用して、二年ぶりに帰省した。 だが、久しぶりに顔を合わせた義両親は微妙な表情で、俺に自分の部屋に行くよう急かしてくる。 そして何故か、俺の部屋に立派なダンボールハウスが建っていた。 義妹の怒声が飛んでくる。 「入ってこないで!この別荘に入っていいのはウチのことが大好きな人だけなの!!」 どうやら、義妹はこのダンボールハウスの中にいるらしい。 ※小説家になろう、などの他サイトにも掲載しています。

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カクヨム
カクヨム2026/05/25
  • 現在の作品『二年ぶりに帰省したら、義妹が俺の部屋にダンボールハウスを作っていた』