あらすじ
好きなことを続ける自信を失いかけたはるかは迷いある人限定、お参りツアーに参加することにした。ツアーではるかは憧れの絵師KIZAKIと出会う。交流を深め意欲を取り戻せる兆しに明るい気分になっていく。
しかし、ツアーは悪質業者が企画したもので、ツアー客は落石に巻き込まれてしまう。夢か現か、はるかはKIZAKIと死者を一時的に動かせるホテルで12時間を過ごす。生還したはるかは物語を紡いだ。いつの間にか小説家になっていたはるかは終わり間近で酷いスランプに陥ってしまう。
そこに見覚えのない宛先からの郵便が届いた。