あらすじ

2050年 『日米経済協約』を条件に米軍が日本から完全撤退。 2057年 経済摩擦から主要各国の軍拡対立が激化。日本政府は『自衛軍』の設立を検討。 2060年 防衛省から『日本自衛軍』発足。これに伴うミサイル防衛の導入により、アジア諸国から非難声明を受ける。 そして2069年7月20日。 経済危機に陥ったロシアで大規模な軍事クーデターが発生。 反乱軍は一気に南下し、『経済大国日本』の占領及び破壊を目的とした軍事行動を起こした。 ロシア軍の猛勢に苦戦した政府は遂に『主甲機』の実戦投入を決定する。 ※部隊や人物の詳細については〔主甲機とは〕を御覧下さい。 ※この作品はフィクションであり、登場する団体、人物については…要するに全て作者の妄想ということです。

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エブリスタ2007/11/07
  • 現在の作品黒鬼の雄叫