あらすじ
ゲームをして生きてきただけの男が、なぜか異世界に転生された。
しかし、神の世界では異世界転生は、文明の遅れている国に文明の発達している国から魂を送り、文明を発展させるという至極当たり前の行為だという。
そして、異世界転生者に共通して与えられるスキルはたったの1つ。
前世の記憶を具現化する能力のみ。
しかし、主人公は生前ゲームをして生きて来ただけのクソ人間。
そんな主人公がこのスキルを貰ったところでどうしようもない。
落胆する神。
しかし、このスキル。始まりこそゲームしかしてこなかった主人公にとって単なるハズレスキルだったのだが……?