あらすじ
三月、両親の離婚を機に東京から地方の港町へ、憔悴しきった母とともに引っ越した十五歳の青年・逢沢隼也(あいさわ・しゅんや)は、母の弟・叔父である逢沢智晴(あいさわ・ともはる)に長年恋心を抱いていた。
※あらすじは、話数を重ねていきながら今後も更新します。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。
また作中には、現代社会において不適切とされる表現や行為等が随所に含まれておりますが、これらすべての表現や行為等を肯定・推奨・助長する意図はございません。
不定期で、1ヶ月に1エピソード更新できたらいい方かな、という具合のゆるゆる亀更新です。途中で筆を折らないよう、だけど、無理せず自分のペースで執筆します。
公開後でも度々読み直しをしていて、気になったところを修正・加筆・減筆することが少なからずあります。ご了承ください。