あらすじ
かつて木漏れ日の中で、何度も手を繋いで歩いた二人。
すれ違いから一度は別れを選んだものの、長い月日を経て、街の中で奇跡の再会を果たす。
「もしもすべての記憶がなくなっても、私はきっとまた、あなたに恋をする」
あふれる想いを胸に、粉雪が舞い降りる銀世界の中、私は愛する人にある「サプライズ」を仕かけるために足音を待っていた――。
※この物語は、私が作詞した4つの大切な歌詞(うた)をひとつに繋ぎ合わせて生み出した、特別な純愛ストーリーです。2026年(令和8年)5月25日(月)、執筆
この物語はフィクションです。