あらすじ

詩作『あえいおうの詩』。五十音で音律をつくりつつ、詩作にするのはとても難しい。語句の選択に行き詰まる箇所から、作者の語彙の偏りや癖、思想性さえ見えてしまうので、怖ろしい作詩活動なのだ!! でも、どの音がどんな感覚感情を催すかを把握するにはとても良い。 そして、この詩をつくったことで、日本の近代詩がやろうとし、やったことがはっきりわかった!! 内緒だけどね(笑)

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小説を読もう2026/05/26
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