あらすじ

訳も分からないまま転生を果たした。 異世界ではリオレ・ルーヴェルトという名の皇子として産まれた。 トントン拍子で、……そう皇子としてだ。 知らん間に帝国の第3皇子に転生したが、帝位を争う気はない!俺は気ままに無双がしたい! 才能もあるみたいだし今後が楽し…… 『ところで君、いい器だね』 「……ん?」 『魔力あげる、はい』 突然の怪しい神オジからもらったのは、化け物級の魔力!? これで俺も無双だぁぁぁぁ! 「制御効かないぃぃぃぃ!なんなら溢れてるぅぅぅ!!」 「全員退避ぃぃぃ!!!(俺から)」 貰ってしまった最強の力で常に右腕、というか全身が疼いてしまう、でも何だかんだで楽しそうな少年の異世界苦労譚。

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小説を読もう2026/05/25
  • 現在の作品当たり前のように皇子転生した俺、才能が溢れすぎて逆に不便〜力を抑えるのに必死で不自由だがちゃっかり無双はする異世界ライフ〜