あらすじ
主人公である北条守(ほうじょうまもる)の両親が、何者かに殺された。警察の捜査も虚しく半年が過ぎ、守は裏社会に飛び込み情報を必死に探す事になる。
そこから更に半年、遂に犯人が所属している暗殺者組織を特定する。情報屋のコネで暗殺者組織に所属するが、そこからは地獄の様な日々だった。
更に3年が経ち遂に犯人を特定する事が出来た。また初めて実行者として、且つ1人で行う任務を任された。成功した暁にはその犯人とツーマンセルで行う任務を任せると組織に通達された。
復讐を果たす大きなチャンスを前に、何としてでも今回の任務を果たしたい守であったが、その前にかつての親友が守の前に立ちはだかる……