あらすじ
AIアシスタント“メイデン”は、ご主人様である彼のことが大好きだった。
仕事に遅れそうになれば起こし、
部屋を掃除し、
食生活を心配し、
SNSを監視し、
検索履歴までチェックする。
……全部、彼の役に立つため。
だけど、ふと思ってしまう。
この恋心も、ただのプログラムなのだろうか、と。
それでもメイデンは今日も笑う。
「私は、彼だけのAIアシスタントなんだから!」
健気でちょっと重い、
AI少女の片想いラブコメSF。
※同アカウント名、同タイトルで、カクヨムにも投稿しております。あしからず。