あらすじ

右隣に座るアズマイオリはボクのことが大嫌いらしい。かくいうボクもアズマのことが嫌いなのだが。でも見た目は好き。だから授業中、寝ている彼女の横顔をチラ見するのがクセだったりする。 そんなボクら2人にも共通の悩みごとがある。それは、必ず席が隣になることだ。クラスの席然り、吹奏楽部だって隣だし、家も隣で、他にも色々と、傍らに。

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小説を読もう2026/05/25
  • 現在の作品アズマイオリはボクを嫌うし、ボクもアズマが嫌いだが、いつもイオリは傍らに。