あらすじ

モヤモヤを文字にしたくて、 よちよち歩きで書きはじめた。 最初は、目の前の気持ちを拾うだけでよかった。 けれど、少しずつ歩けるようになり、 現代ドラマの道を抜け、SF、ファンタジー、ホラーへと走り出した。 書けるものが増えた。 見える景色も増えた。 そのはずなのに、 僕はときどき、自分がどこへ向かっているのかわからなくなる。 これは、書けなくなった詩ではない。 書ける場所が増え過ぎたからこそ、迷子になった詩です。

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カクヨム
カクヨム2026/05/25
  • 現在の作品【詩】迷子になれるほど、遠くまで来た