あらすじ
題名は「ラ・プレモニシオン・デ・ロス・モンジェス」と読みます。
スペイン語で「修道士達の予感・予見・予言」という感じの意。
超・妄想コンテスト「予感」応募作にして、世界観・時間軸を同じにする「エルピラ・サイクル(作品群)」の〝白金の羊角騎士団〟ものの一つ……なのですが、書き始めたらもう完全に8000字に収まらない話になってしまったので、なんとなく切れの良いところまででUPしました!
でも、なんかそこまででちょうど8000字弱だし、ガッツリ〝予感〟について触れている箇所なので、まあ、一応、お題には沿った作品になっているかと(^^;
でも、全体としてはまだ前半部分に当たるところなので、また続きの後半をぼちぼち書いていこうかと思います。
〈あらすじ〉
エルドラニア王国、サント・メイヤー・デ・メガネルーペ王立修道院に属する修道士・プロスペロモ・デ・シオスとイシドローモ・デ・アルゴルタは、人知れずある秘密を抱えていた。「神の言葉を預かれるのは預言皇のみ」とされる教義の中、プロスペロモは予知夢を、イシドローモは異教の鳥占いで未来を知ることができるのだ。
そんなある夜、プロスペロモは巨大な猪に襲われる夢を見るが、翌朝、彼とイシドローモは修道院長から、巨猪が暴れ回っているというマリアーノデノス領への宣教を命じられる……。
※ちなみにこちらの拙著長編ファンタジー
◯『El Pirata Del Grimori 〜魔導書の海賊〜』
https://estar.jp/novels/24709031
に出てくる敵役を主人公にしたスピンオフでもあり。
こちらは同様に〝白金の羊角騎士団〟の団員一人々〃に焦点を当てたシリーズ……
◯白金の羊角騎士団関連作
https://estar.jp/creator_tool/editor/novels/25828661/edit?pageId=263800038&pageNo=3