あらすじ
余命宣告をされた40歳の男・芦川英心が思い出したのは、人生初めてのデートと、その時にした再会の約束だった。
「40歳になる年の今日、またここで会おう――」
まさかとは思いながらも、もしかしたら会えるのではという予感とともに、25年ぶりに思い出の場所へと向かうのだった。
※表紙イラストは「Adobe Express」により生成・加工したものです。
※過去に書いた作品の改訂版です。大筋は変わっていません。
<過去版>
■シックス・センスの劇場で
https://estar.jp/novels/26305890