あらすじ
いつもと変わらない朝を過ごし、高校へと登校した伊崎廻人は家に帰宅すると異変に気付く。
リビングに行き、そこで両親の死体を見つける。その惨状を目の当たりにしていると、二階から物音がし、廊下へと出る。
すると、そこには気絶した妹である去時音を担いでいる血に濡れた雨合羽を着た男が居た。
廻人は一目で理解する。その男が両親を殺し、さらには妹を連れ去ろうとしているのだと。
廻人の感情が膨れ上がり、力を求めた時、その眼には運命を覆す力が宿る。
以前に投稿した「魔眼戦争」と同じ設定で、改めて書き直したものになります。
「魔眼戦争」は自分の実力不足で連載を止めてしまいましたが、今回は完結まで持っていけるように頑張ります。