あらすじ

*文学フリマ東京42 *COMITIA156 脳のデータ化技術の進歩に伴い、記憶データの保存デバイス『メモリー』が普及した社会。大学生の伊崎智也(いざきともや)は、転売サイトに出回るメモリーをレビューする「メモリーハンター」として活動していた。 そんなある日、差出人不明でメモリーが届き、伊崎は大学図書館の殺人事件にまつわるものだと気付く。 他者の脳記憶データをレビューする配信者が、殺人犯のそれを手に入れて闇落ちしていく。 未来的な技術と迷惑系を組み合わせたSFミステリー。 BOOTHにて通販中。 https://hitsujisha.booth.pm/items/8314459

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小説を読もう2026/05/24
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