あらすじ
一都三県の治安維持が霊能家系による肉弾戦と政府の秘密資金に依存していた時代、防衛省特務割は、科学的アプローチによるサイキック兵器開発プロジェクトを始動させる。その被験者であり、国家指定除霊官としてメディアでも活躍する少女・西園玲は、防衛省の管理下で実験による肉体崩壊の危機に瀕しながらも、霊能家系の利権構造を打破しようと画策する。
しかし、霊能家系の有力家系である逆枝神宮所属・逆枝八千代はじめ霊能力者たちはこれに反発。国家をも脅迫する強硬姿勢に出る。
様々な思惑がが交差する中で、少女は自身の能力で世界を書き換えようとする少女を待ち受けるものは何なのか