あらすじ
「私へのお便りがきているそうです!なになにー?るるちゃんは強くて可愛くてかっこいい、憧れの魔法少女です!いやー、私なんてまだまだだよ。…でもありがとう。これからも頑張るね!応援よろしく!」
100代目魔法少女 ルル
そんなテロップが表示され、テレビで喋っているのは私だ。
私、高校1年生、真林るるは、魔法少女として活動し始めて、1年が経つ。
魔法少女というのは、常にストレスと身の危険に晒される日々で通常、1年で自殺他殺にしろ、亡くなったり行方不明になるケースが多い。
その中で私が1年続けてこられたのは、常に支えてくれた仲間たちのおかげだ。
「みんなのおかげだから」
そんな言葉を呟き、私は今日も世界を守る。
みんなが大好きだから、その時は、一緒だよ