あらすじ
西暦2023年、潮岬沖で深海資源探査企業が奇妙なものを発見した。
とても大きい船のようなもの。
調査の結果それは伝説の空母『信濃』だったことが判明。
それからは国家プロジェクトとして『引き揚げ』が立案されたが規模の大きさから『3Dスキャン・復元』になり、母港横須賀基地で復元が行われることになった。
それから数年後、台湾海峡の緊迫感はついに限界を迎え、中国は台湾への侵攻を開始。
日米台豪他の国々による全面戦争が始まる。そんな中竣工を迎えた護衛艦『しなの』であったが果たしてどうなるのだろうか。