あらすじ
私には一つ、どうしても嫌いなものがあります
それは「ヒーローだから」という理由でクソみたいな一般人に手を出せないような物語構造
それが「ヒーローもの」に求められる「ヒーロー」なのは受け入れたうえで、です
ヒーローのおかげで被害が抑えられたのに、ゼロにならなかった被害を指して「お前たちが役立たずだから」とかいうクソ野郎とか
(おいヒルカワ、お前みたいなヤツのことだぞ)
そんなクソ野郎のために心を痛めるヒーローというのは見るに堪えない
そんなクソ野郎が大嫌いな特撮ヒーローオタクがお届けします
「悪の敵」なダークヒーロ―じゃなく、「自分が正義。それ以外は悪」なただの最低野郎が力を与えられた物語です
アンチヒーロー以上に危険な人間を主人公に据えるとどうなるか
どっかで改心するかもしれません。あるいは最後に「もう全員●ねよ」って無関係な人間も虐殺したりとか
作者より