あらすじ
今から300年前、伝説の鍛冶職人『カザン』によって作られた『自立型鎧グリフ』。その鎧は、感情を持つことはないが自我をもち、持ち主との感覚を共有できる。さらに変幻自在であり剣や盾、人型になって戦うことも可能という。
グリフは王族を守るために作られ、その血を守り続けてきた。
現在は5代目国王の娘『リアナ』を守りながら共に戦地を駆け、『戦姫と黒鎧』の二つ名で有名になっている。
300年前とは違いリアナとの出会いによって、本来ないはずの感情が、芽生えているのではないかと違和感を持つグリフ。
しかし、その漠然とした感覚は、とある事件がきっかけで、最悪な形として証明されることとなる…。
─姫と鎧が旅する異世界ファンタジー!
作者:イメリカ 題:姫様の鎧はおもすぎる!
─良ければ読んで頂けると嬉しいです!
【ハイファンタジー/長編/二人主人公】